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私の「24歳」を振り返ってみる。

 

こんにちは!シオリです。

 

このブログを始めたばかりの頃に

 

www.ultrac2017.com

 

こんな記事を書いていたのですが

 

もう結構月日が経って現在、私の24歳も終わりに差し掛かっております。1年の過ぎていく速度がどんどん加速していて恐怖しかありません。

 

ということで今回は

24歳という年齢を私の経験と主観だけでいろんな角度から振り返ってみようかな!と思います。

 

24歳の一年間で感じた自分の変化

 

大学生のノリに微妙についていけなくなる

 

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一個目がコレっていうのがもう既に辛いですが。

 

職場に学生アルバイトのスタッフとか新卒の社員とかもいるんですが、キャピキャピ楽しそうに話している学校の話とか恋愛の話にイマイチついていけない(笑)イマイチ、ですよ。全くついていけないわけでは無いです!!決して!

 

数年前までは第一線で話せていた話題のはずなのに・・・!みたいな部分で違和感を感じる時がありますね。

 

たとえば恋愛の話をするとして、学生時代はシンプルに「好きなタイプ」とか「気になる人」について話すじゃないですか。

 

でもいつからか結婚

というワードがつきまとうようになっていって。

 

恋愛という同じテーマで話しているのに学生の人達とは終着地点が違う。それを少しずつ感じるようになってきましたね。

 

あと、学生さんと話している時とかに「若いなあ」とか偉そうに思ってしまうのも怖い。「あの時はこうやってんで」トークを繰り広げる大人にはあまりなりたくないと思っていましたが、そんな風に話してしまう人の気持ちが分かるようになってしまいました。

 

「最近の若い人は~」「俺が若い頃はさ~」大人達のそんな話を聞いて、以前は昔話ばっかりうっせーなあと思っていましたが(すみません)、あれは学生ノリの真っ只中だった私達に話題をあわせようとしていてくれていたのか・・・!と今になって知りました。

 

まあでも学生時代の気分を完全に忘れたわけではないので、まだ大丈夫!そう自分に言い聞かせています。

 

 

ビールが美味しすぎる

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これは個人差がめちゃくちゃあるとは思うんですが、私はここ1年で急激にお酒を美味しく飲めるようになった感がありますね。

 

嫌なことがあった日の仕事終わりにお家で一人で安いビールを飲むのもストレス発散になるし、職場の人達と仕事終わりにワンカンってのも楽しい!

 

blog-toppy.blogspot.jp

 

それこそ上記させて頂いたこの記事みたいに、安くお酒を飲んで、愚痴を言い合って、さー明日も頑張ろう!って励ましあったり。

 

入社して数年経って、気の知れた先輩や同僚が出来たからこそ美味しくお酒を楽しめるようになってきたのかもしれません。

 

個性が前面に出始める

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要は他人の目を気にせずしたいことができるってことです。

 

全く気にならないわけではないですが、昔と比べたら本当に全然、今の方が自分に正直に生きていると思います。というのも自意識過剰だったのが少しマシになったからでしょうか。

 

若い頃って良い部分も悪い部分もめちゃくちゃ過剰に気になるものじゃないですか。好きなものを言うだけでも他人にダサイって思われたらどうしようとか思ったり。

 

今はもう、他人はそこまで自分に興味がないことも、世界の中心は自分ではないことも、自分が特別な人間では無いことも一応知っているので、その分人の目を気にせず自由に生きれています。

 

人生はどこまで行っても辛いということを知る

 

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突然のネガティブ。

というのも最近仕事が辛すぎて。

 

理由は色々とあるんですが、その理由って入社したばかりの頃とはまた違う悩みなんですよね。

 

本当に入社したてで、下っ端しか経験したことがなかった時は「キャリアを積めばミスも減って怒られることもなくなるだろうし、先輩に気を使うことも減るし、もっと深く仕事に関われるし、今頑張ればきっと楽しくなるから頑張ろう!」という若々しい考えで働いていましたが

 

どこまで来ても普通にしんどい

 

全然楽にならない。

以前よりは仕事もできるようになったはずだし、職場での立場も変わったはずなのに。

 

結局どんな道を選んでも、どんなに頑張っても例えすごい人になったとしても悩みがなくなることなんて絶対的に無いということをここ最近はよく感じるようになりましたね。

 

働きたくないなんて思うこともありますが、結局半年くらい仕事をせず家にいた頃(自暴自棄ニート時代)も今と変わらずかそれ以上に別の理由でしんどかったなって思いますし。

 

だから幸せになろう!なんて考えず、ただ楽しいと思える回数が日々の中で少しでも増えればいいな、そのための選択ができればいいなと24歳の中で経験した色々な出来事の中で思うようになりました。

 

24歳とは

 

 

「24歳」という年齢を自分なりにまとめると

 

  • 金銭面、時間ともに自由で最高!
  • 心はまだ子供、見た目は微妙に大人へ
  • 社会の中での自分のポジションがわかり始める
  • 自分らしく力を抜いて生きられる
  • 毎日楽しくてやっぱり最高!!!

 

自分を知って、自分を確立し始める歳。

 

去年の9月の記事の中で私は私の24歳をこんな風に書いていましたが、今この記事を読み返して思うのは

 

半年で結構考えって変わるんだな!

 

ってことですね。

24歳、考え方だったりとか内面的な面で本当~~に色んなものを吸収できた1年だったんじゃないかと思います。

 

今は手放しで「24歳最高ー!」とはあまり言える環境ではありませんが、やっぱり思うのは

24歳は私の中の第2の青春

だということです。

 

良いことも悪いこともこんなに一気に吸収して考えまくったことは今までなかったので、私にとっては中身の詰まった濃い1年でした。仕事以外の部分でも、たとえば私の漫画家志望時代を書いた記事がバズったこととかも自分の中ではかなり大きな事件でした。

 

もうすぐ25歳になりますが、抱負としては24歳で得た経験をしっかり形にしていきたいなと考えています!自分の中でこうしたいな、ああしたいなって考えて終わり。じゃなくてしっかり行動に移していきたいですね。

 

 

ということでただの私の1年の振り返り記事でした(笑)

最後まで読んで頂いてありがとうございました~。